SUPER RUGBY

2016年、世界最高峰リーグ“SUPER RUGBY”参戦 世界最強最速
世界一エキサイティングなラグビーと評されるスーパーラグビーが2016年シーズンから更に拡大し、我らヒト・コミュニケーションズ サンウルブズとジャガーズの新加入と、キングスが復帰して、全18チームに大幅に拡大。世界最速最強リーグに日本からヒト・コミュニケーションズ サンウルブズが挑む!

南アフリカ代表選手が多く
所属するグループに参戦

RWC2015で日本代表が破った南アフリカ代表のメンバーが多く所属するアフリカカンファレンス1に参戦。日本で活躍する南アフリカ代表選手も多く対戦するため、トップリーグファンにも楽しみなグループに。

南アフリカグループ

アフリカ カンファレンス1

  • bulls
  • cheetahs
  • stormers
  • sunwolves

アフリカ カンファレンス2

  • lions
  • sharks
  • kings
  • jaguars

オーストラリア・NZグループ

ニュージーランド カンファレンス

  • highlanders
  • hurricanes
  • chiefs
  • crusaders
  • blues

オーストラリア カンファレンス

  • waratahs
  • brumbies
  • rebels
  • reds
  • force

SUPER RUGBY
全18チーム・注目選手紹介

南アフリカグループ

ブルズ、チーターズ、ストーマーズ、サンウルブズが入るアフリカカンファレンス1と、キングズ、ライオンズ、シャークス、ジャガーズが集う同2で構成される。所属カンファレンス内でホーム&アウェー戦を実施し、別の南アカンファレンスチームとは1回ずつ対戦、豪州・NZ勢とは計5試合行う。

lions 【Lions ライオンズ】
スター選手は少ないが、母体のゴールデン・ライオンズは2015年国内王者となり勢いがある。ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズと2月27日東京で対戦。
LIONS
エルトン・ヤンチース Elton Jantjies 176cm / 90kg / 25歳

かつては南ア国内で最優秀新人賞に輝き、スプリングボクス入りを果たした。しばらく国際舞台から遠ざかっているが、NTTコミュニケーションズで躍動感を取り戻した元エース。武器は俊敏性を活かしたランと、亡き父から鍛えられたキック力。W杯スコッド入りはならなかったが南ア代表復帰が期待されている。

cheetahs 【Cheetahs チーターズ】
資金力は乏しいが育成力は高い。2013年に初めてプレーオフ進出。ボールをワイドに動かすランニングラグビーがチームの特徴だ。ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズとは3月12日東京で、4月15日南アで対戦。
CHEETAHS
ルード・デヤハー Lodewyk de Jager 205cm / 125kg / 22歳

レジェンドロックと言われたヴィクター・マットフィールドの後継者。ラインアウトのスキルに優れ、力強いボールキャリアーでもある。巨体だが運動量豊富で、2015年W杯では最多タイの77タックルを放ち、成功率は94%だった。ストーマーズのエベン・エツベスと並び、南アが世界に誇るヤングタワー。

bulls 【Bulls ブルズ】
南ア勢で唯一、スーパーラグビー優勝を果たし、頂点に立つこと3回。伝統的に強力FWを武器とするが才能豊かな若いBKも多い。サンウルブズとは3月26日シンガポールで、7月9日南アで対戦。
BULLS
ハンドレ・ポラード Handre Pollard 189cm / 98kg / 21歳

NZ代表のダン・カーターが国際舞台から去り、近い将来、世界最高SOの称号はこの男が手にするかもしれない。U20南ア代表主将を務め、ワールドラグビーの年間最優秀ジュニア選手賞を受賞。ゴールキックに磨きをかけ、2015年W杯では得点ランキング2位だった。NTTドコモに加入し、日本でも挑戦。

stormers 【Stormers ストーマーズ】
悲願の初優勝をめざす。観客動員数は全チーム中トップクラス。ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズとは、4月8日シンガポールで、5月14日南アで対戦。
STORMERS
スカルク・バーガー Schalk Burger 193cm / 110kg / 32歳

21歳時にワールドラグビー年間最優秀選手賞を受賞。サントリーファンにも愛される恐れ知らずのハードワーカーだ。度重なる大怪我と細菌性髄膜炎という難病に長期苦しんだが、復活。W杯4大会に参加し通算20試合出場は南ア代表最多。2015年W杯で最もゲインした男で、ドリームチームに選出された。

sharks 【Sharks シャークス】
過去4強入りは8回、そのうち4度決勝に進みながら栄冠を手にしたことがない。長年主力だった多くのスターが海外移籍し、転換期。ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズとは、7月15日南アで対戦。
SHARKS.
ウィリー・ルルー Willie le Roux 186cm / 90kg / 26歳

常人離れした反射神経と柔軟性を持ち、キックも巧みに使って危険なアタッカーとなるユーティリティBK。スプリングボクス不動の15番だが、怪我でW杯の日本戦に出られず、南アファンはルルーの存在の大きさを知った。チーターズの人気選手だったが、キヤノンでプレーした後はシャークスの新戦力となる。

kings 【Kings キングズ】
入替戦を制し2013年にスーパーラグビー初参戦。その後降格したが大会拡張で復帰した。ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズとは、4月2日南アで対戦。
Kings
ルーク・ワトソン Luke Watson 184cm / 100kg / 32歳

高校、U19、U21の南ア代表主将を務め、セブンズでも活躍。テストキャップ10を持つチーム唯一のワールドクラスプレーヤーだ。9月にひざを手術し、昨季国内シーズンを欠場。スーパーラグビーでの完全復活をめざす。キングズ会長である父の影響もあり、人種問題に絡んだ発言が多いことでも知られる。

jaguars 【Jaguares ジャガーズ(アルゼンチン)】
待望のスーパーラグビー初参戦。欧州から多数が帰国し、W杯で4強入りしたアルゼンチン代表の3分の2がスコッド入り。実力上位。ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズとは、4月23日東京で対戦。
jaguares
ニコラス・サンチェス Nicolas Sanchez 177cm / 83kg / 27歳

2015年W杯で97得点を挙げ、最多スコアラーとなった。アルゼンチン代表としては1999年大会で得点王となったゴンサロ・ケサダに続く2人目の快挙。2011年から4シーズン、フランスのクラブでプレーしていたが、母国チームの司令塔となり南半球のエキサイティングなスーパーラグビーに初挑戦する。

オーストラリア・NZグループ

NZと豪州の2つのカンファレンスには5チームずつが参加。所属カンファレンス内では6試合をおこない(2チームとホーム&アウェー)、他のカンファレンスのチームとも対戦するが、2016年のレギュラーシーズンは、日本のサンウルブズを含むアフリカカンファレンス1のチームはNZ勢とは対戦しない。

highlanders 【Highlanders ハイランダーズ・NZ】
昨季、スーパーラグビー20年目で悲願の初優勝。FWにスターは少ないが激しい競争で底上げし、BKはNZ代表の好選手がそろう。
HIGHLANDERS
田中史朗 Fumiaki Tanaka 166cm / 72kg / 30歳

日本人第1号のスーパーラグビープレーヤー。同じポジションのSHにはNZ代表のアーロン・スミスがおり9番獲得は容易ではないが、3年目だった昨季は15試合(先発2試合)に出場してスーパーサブとしての役目をきっちり果たし、ハイランダーズの初優勝に貢献した。明るいキャラクターもファンを魅了する。

hurricanes 【Hurricanes ハリケーンズ・NZ】
昨季は圧倒的強さでリーグ戦1位だったが、プレーオフ決勝で敗れ優勝を逃した。ノヌー、コンラッド・スミスが抜けた穴埋めは厳しい。
HURRICANES
ネヘ・ミルナースカッダー Nehe Milner-Skudder 182cm / 90kg / 25歳

NZ代表デビューからわずか1か月後のW杯で大活躍。6トライを挙げ、最もクリーンブレイクし、ゲインした距離数も最高だった。2試合でマン・オブ・ザマッチに選ばれ、W杯ドリームチームに選出、ワールドラグビーの年間最優秀新人賞にも輝いた。同志のジュリアン・サヴェアと並ぶ最強フィニッシャー。

chiefs 【Chiefs チーフス・NZ】
2012、13年と連覇し、強豪の仲間入り。NZ代表でW杯優勝遂げたソニービル・ウィリアムズは次、五輪めざし7人制優先となるかも。
CHIEFS
リーチ マイケル Michael Leitch 189cm / 105kg / 27歳

2015年W杯で南アを倒して世界を驚かせ、歴史的な3勝を挙げた日本代表の勇敢な闘将。ゲイン回数2位、タックル数はプール戦期間中トップで、指揮官だったエディー・ジョーンズ氏は同大会の「最高の6番に値する」と称賛した。スーパーラグビーデビューイヤーだった昨季、強豪チーフスの最優秀新人賞。

crusaders 【Crusaders クルセーダーズ・NZ】
ダントツの最多7回の優勝を誇るが、2008年を最後にタイトルから遠ざかっている。マコウ、カーターの2大看板が去り、新時代へ。
CRUSADERS
ネマニ・ナドロ Nemani Nadolo 194cm / 125kg / 27歳

かつてNECに所属し、トップリーグ挑戦1年目だった2011年度にシーズン最多トライ記録(当時/19トライ)を樹立、2014年度も最多トライゲッターとなった。得点力はクルセーダーズでも証明され、世界的なスターに。パワフルなランナー、優れたキッカーでもあり、2015年W杯でも存在感を示した。

blues 【Blues ブルーズ・NZ】
スーパーラグビー初代王者。近年は低迷を続け、NZ代表のカリスマ主将だったタナ・ウマンガが新たな指揮官に就任した。復活期す。
BLUES
ジェローム・カイノ Jerome Kaino 196cm / 110kg / 32歳

2011年にNZ最優秀選手賞を受賞したタフガイ。来日し、トヨタ自動車で2季プレーしたあと、世界最強軍団オールブラックスの背番号6を取り戻した。W杯では2011年、2015年大会とも全試合に先発出場し、連覇に貢献。当然、ブルーズでは大黒柱であり、ハードワークでチームメイトを鼓舞する。

waratahs 【Waratahs ワラターズ・豪州】
2014年に初優勝し、昨季も豪州地区制覇。日本代表の松島幸太朗も在籍していた。FW、BKとも主力だった数名が去りやや戦力低下。サンウルブズとは、7月2日東京で対戦。
WARATAHS
イズラエル・フォラウ Israel Folau 193cm / 103kg / 26歳

楕円球界の天才的アスリート。13人制、オーストラリアンフットボールで活躍したあと15人制でも成長し続けている。豪州代表のFBとしてW杯準優勝に貢献。しかし、同大会で足首を負傷し、加入予定だったNTTドコモの選手登録は抹消、トップリーグ参戦は不可能となった。手術し3月頃の復活めざす。

brumbies 【Brumbies ブランビーズ・豪州】
かつて日本代表の立川理道がこのチームで挑戦した。戦力バランスがよく過去3年連続4強入りと安定している。12年ぶりのV狙う。ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズとは、5月28日オーストラリアで対戦。
BRUMBIES
デイヴィッド・ポーコック David Pocock 187cm / 115kg / 27歳

ひざの大怪我から復活したボールハンター。ブレイクダウンでの強さは世界屈指。本来はオープンサイドFLだが2015年W杯では豪州代表の8番をつけ、最多17回のターンオーバーに成功するなど活躍、決勝進出の原動力となった。W杯ドリームチームに選ばれ、年間最優秀選手賞にノミネートされた。

rebels 【Rebels レベルズ・豪州】
豪州で最も歴史が浅いチーム。堀江翔太、マレ・サウ、稲垣啓太がこのチームでスーパーラグビーデビューしており、日本と縁がある。ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズとは、3月19日秩父宮で対戦。
REVELS
アダム・トムソン Adam Thomson 196cm / 112kg / 33歳

2011年W杯で優勝したNZ代表のメンバー。昨季はキヤノン2年目で10トライを挙げるなど実力を存分に発揮し、トップリーグのベストフィフティーンに選出された。スーパーラグビーではハイランダーズ、レッズで活躍し、2016年シーズンからはレベルズの中心選手となる。世界クラスのペネトレーター。

reds 【Reds レッズ・豪州】
2011年に優勝を遂げた生え抜きのスターが多数移籍したが、日本代表の五郎丸歩が新加入し、2年目のツイ ヘンドリックにも期待大。ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズとは、5月21日オーストラリアで対戦。
Reds
五郎丸歩 Ayumu Goromaru 185cm / 100kg / 29歳

2015年W杯で大活躍した日本代表の副将、FB。南ア戦のトライを含む計58得点、スコットランド戦ではスーパータックルも披露し、大会ドリームチームに選出された。「五郎丸ポーズ」が流行語大賞にノミネートされるなど、日本のラグビー人気復活に貢献。所属するヤマハで奮闘後、スーパー舞台に初挑戦する。

force 【Force フォース・豪州】
日本代表の山田章仁もこのチームの一員だった。プレーオフを経験したことがなく、昨季は最下位。得点力アップが浮上への課題だ。ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズとは、5月7日に東京で対戦。
FORCE
ベン・マッカルマン Ben McCalman 192cm / 106kg / 27歳

2015年W杯で豪州代表として準優勝を遂げた唯一のフォースメンバー。テストマッチ47試合で4トライを記録しているが、これはすべて2大会参加のW杯で挙げている。突破力がある迷いなきバックローワー。2018年末まで契約を延長したフォースに籍を置き、W杯後はパナソニックでもプレーしている。

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